2012年02月12日

シター村の子どもたち

 村の子ども達は2年に渡る洪水被災によって、なにがしかの心の痛みを受けていると思うのですが・・・。
運河で出会った村の子ども達は、手掴みで捉えた魚(中央のビニール袋の中)を誇らしげに見せてくれました。
水に痛みつけられ、その水の恵みで育まれる村の人々の生きる逞しさを子ども達にも感じました。子ども達はいい表情をしていました。

12年1月27日からダドゥー視察 子島氏とともに 191.jpg


女の子達は、運河の土手に咲く、野の花を摘んで遊んでいました。
声を掛けると一斉に逃げ出しました。が、しばらくすると、珍しいもの見たさに少しずつ近づいてきました。手に持っている野の花を求めると一輪くれました。
ダリアに似た黄色のきれいな花でした。
そのことが少女達との距離を縮めたのか、私たちにくっついて歩いてきました。
楽しい、村の視察となりました。

12年1月27日からダドゥー視察 子島氏とともに 197.jpg


海外事業担当事務局 西村

posted by jfsa at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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