2012年03月06日

カチラクンディ分校に通う子どもの家庭訪問


写真は、カチラクンディ分校長アッバース氏とともに、学校に通う子どもの家庭訪問をした時のものです。
12年2月カチラクンディー分校新分校及び周辺地区 181.jpg

この写真に写っている男性は後方の二人の女の子の父親です。
子どもに「学校は楽しいかい?」と聞いたら二人とも楽しいと答えてくれました。
父親は学校が生徒を対象にした食料配布を当てにして子どもを学校に通わせているようで、分校長に「今度はいつ食料配布をするんだ」と聞いていました。

 ムザヒル校長は以前こんなことを言っておりました。教育を受けたことがない親達に、教育を受けることの大切さを学校が理解させることはとても難しいことです。
しかし、そんな親に教育の大切さを伝えるのは学校に通う子供たちによってなされるのです。子ども達が親を変えていくのですと。アッバース分校長の家庭訪問に付き合いながら、ムザヒル校長の言う「子どもが親を変えた」親子に何度も会うことができました。

海外事業担当 西村

posted by jfsa at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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