2013年03月19日

新分校 グラーム・フセイン・ゴードの生徒たち


ゴミ捨て場にあるカチラクンディ分校から丘を一つ隔てたところに新分校はあります。

アル・カイールアカデミー本校とは違う顔立ちをしている新分校の生徒たちです。
本校の生徒の多くはマハジールと呼ばれているインド系の民族です。
新分校は、カラチ市のあるシンド州とバローチスタン州の州境にあり、生徒の多くはバローチスタン人で近くに散在する農村の子ども達です。日常的に話す言葉も違います。
マハジールの人たちはウルドゥー語(パキスタンの母国語)ですが、彼らはバローチ語で話します。
そのため、ウルドゥー語は学校で学んでいます。

教室の窓が鉄格子になっているのは、夜に教材などが盗まれないようにするためです。
時には、机、イスなども盗まれることがあります。


新分校.jpg


海外事業担当事務局 西村
posted by jfsa at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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